都城聖ドミニコ学園高等学校

イベント

学園案内

建学の精神

学園について

校長挨拶

教育課程

校納金

環境対策

災害対策

スクールバス

イベント

受験生の方へ

オープンクラス

入試情報

先輩に聞きました

Q&A

スクールライフ

罹患証明書

行事日程

学習支援

授業計画

交換留学

奨学金

生徒会

部活動

図書室

進路指導

主な進学先

主な就職先

進路Q&A

教育相談室

光をまく

インターアクト

ハンドベル

今週のメッセージ

同窓会

VERITAS会

活動報告

 

 イベント

遠足(1、3年生) 2017/11/17更新
2年生の修学旅行中、1、3年生は観音池公園に遠足に行きました。3年生が絵付け体験をしている間、1年生は校内レクレーションで楽しみ、その後、観音池公園で合流してバーベキューをしました。心配された 雨も最後まで待ってくれ、大満足の一日となりました。

2年生 修学旅行(3日目) 2017/11/17更新
現地は快晴。予定通りに衛理女子高校訪問、市内観光を終え、無事にホテルへ戻っています。日中、頭痛を訴える生徒がありましたが、夜の体調不良者はゼロです。夕食では小籠包作り体験。各々苦戦しつつも、蒸し器に5個の小籠包を並べ終え、「出来た〜!」と「ドヤ顔」を見せてくれます。満腹!大満足!のお腹の前でリュックを「カラ」い、食後は「士林夜市」へ。緊張の面持ちで、アーケードへ足を踏み入れる生徒たち‥40分後に私が見たものは‥人生初、海外での直接値段交渉に大満足し、誇らしく笑顔で帰還する「戦士」たちの姿でした(笑)。 笑顔溢れる、台湾最後の夜となりました。明日もこの調子で、無事に日本へ帰国できますように!

2年生 修学旅行(2日目) 2017/11/16更新

生徒、職員とも体調崩す事なく順調に1日を終えました。午前中は女子大生と目的地を巡るシスタープログラム(自主研修)。午後は台北101見学、京劇鑑賞、とボリュームのある日でした。自主研修を通し、徐々に台湾の空気に生徒達も馴染んできたようです。研修4時間後には「もう少し時間が欲しかった」と口にしながらも、満面の笑みで戻ってきました。

2年生 修学旅行(1日目) 2017/11/14更新
11月14日、今日から2年生は修学旅行です。台湾での1日目は、ホテル到着後、早速、九份に行きました。

現地は小雨です。予定通りに九份観光を終え、無事にホテルに戻ることができました。体調不良者はありません。昼の機内食と夕食にて、台湾料理独特の味付けにカルチャーショックを受け、日本食を恋しく思う生徒がチラホラ。明日の自主研修の昼食で台湾スイーツに望みを託します!

礼儀・マナー指導(高原中学校) 2017/11/14更新
11月13日、ドミニコで礼法の授業をしてくださっている松永先生と数名の生徒たちが、高原中学校へ礼儀・マナー指導に行ってきました。普段は教えていただく立場の生徒たちが今回は教える立場になり、最初は緊張もしたようですが、とてもいい経験をさせていただいたと喜んで帰ってきました。 礼法は将来、必ず役に立ちます。学んだことを是非役立ててほしいです。この日はラジオの収録もありました。18日の放送が楽しみです。

慰霊祭 2017/11/14更新
11月13日、 今年もドミニコならではの行事、慰霊祭が行われました。今年は”わすれられない贈り物”の絵本をもとに、生徒たちが朗読をし、黙想をしました。亡くなられた方々のことを想い、自分の死やいのちについて深く考えるひと時となりました。

農場体験(川南農場体験、めぐみの聖母保育園見学) 2017/11/13更新
11月9日、女性キャリアコース2クラスが、川南にある農場と保育園に行ってきました。ドミニコ学園に隣接しているのは幼稚園なので今回の体験はとても新鮮で、みんなとても楽しそうに遊んでいました。お隣の農場では、さつまいもと大根の収穫をさせていただきました。大自然の中で、普段の学校生活ではなかなか体験できないようなことができ、働くことの大変さを感じ、農家の方々や保護者の方々への感謝にもつなが ったようです。貴重な経験を今後に生かしてほしいです。ちなみに、収穫したお芋は 、おいしい大学芋や芋けんぴと芋チップスに、大根はふろふき大根と大根葉ごはん、大根と豚肉の炒め煮になりました。自分たちが収穫したものを調理実習することができ、とてもいい体験となりました。

 

ドミニコ国内留学、イングリッシュキャンプ 2017/11/13更新
ドミニコでは、2週間の国内留学という取り組みがあります。今年もフィリピンの姉妹校カリタスドンボスコスクールから2名の先生をお迎えし、実践的な英語を楽しく学びました。2日間のイングリッシュキャンプもとても充実していました。P.J先生、アレクシス先生、ありがとうございました!

赤い羽根共同募金活動 2017/11/13更新
10月21日、インターアクト生たちが元気に赤い羽根共同募金活動をしました。 3時間も募金を呼びかけてくれた生徒も数名おり、冷たい風が吹く中、よく頑張りました。地域の方々のために使われる赤い羽根共同募金。今回も、本当に多くの方々のご協力がありました。感謝!

保育体験(交流教育) 2017/11/13更新
1年生の保育体験がありました。1日幼稚園の先生になって、隣接するドミニコ幼稚園の子どもたちと思いっきり遊びました。放課後はクタクタになっていましたが、とても充実した時間が過ごせたようで す。特に保育士志望の生徒たちにとってはとても貴重な体験となりました。

ドミニコ 秋の体験入学 2017/11/13更新
9月30日、ドミニコ秋の体験入学がありました。夏に参加してくれた中学生も多く、夏とはまた違ったドミニコを体験できたのではないでしょうか。素敵な出会いに感謝!

 

 

高校総合文化祭 2017/11/13更新
高校総合文化祭がありました。今年もドミニコ生は大活躍してくれました。弁論の部ではEKさん(祝吉中出身)が最優秀賞をいただき、沖縄で行われる九州大会に出場 決定。器楽・管弦楽部門でも音楽部が活躍し、長野県で開催される全国大会に出場決定。国際ボランティア部門では、インターアクト部が生徒研究発表・活動報告で優秀賞をいただきました。書道部門ではRMさん(祝吉中出身)とYIさん(有水中出身)が奨励賞を、美術部門ではHMさん(三股中出身)が学校賞を、独唱独奏コンクールでは、YOさん(末吉中出身)が弦楽器部門ヴァイオリンで銀賞を頂きました。ダンス部のパフォーマンスも格好良かったです。日頃の成果が実った高校総合文化祭。今後も大いに活躍してくれると思います。サッカー部は、九州高等学校女子サッカー選手権大会で準優勝!九州大会では2−0で負けてしまいましたが、とてもいい試合でした。次が楽しみです!

新生徒会任命式 2017/11/13更新
9月20日、新生徒会の任命式がありました。今年度の生徒会もとても活躍しました。特に最後の愛真祭では夜遅くまで残り、素敵な文化祭を目指してとてもよく頑張ってくれました。感謝!新しい生徒会メンバーも良き模範に倣い、ドミニコを盛り上げてくれること と期待しています!

2年修養会 2017/11/13更新
9月14日、修養会が行われました。東京から谷崎新一郎神父様に来ていただき、素敵な曲と共に深いお話を聞くことができました。いろいろと考えさせられた修養会となりました。

愛真祭 2017/11/13更新
9月8日、9日、ドミニコでは愛真祭(文化祭)が行われました。1人ひとりの個性が輝いた、とても思い出に残る愛真祭となりました。 特に3年生はいろいろな面で活躍しとても素敵でした。今年のドミドルグランプリは1年生で、会場を盛り上げました!

ドミニコ 夏の体験入学 2017/8/7更新
7月29日(土)と8月5日(土)の2日間、夏の体験入学が行われました。2回目は台風の影響で危ぶまれた体験入学でしたが、例年に比べ、たくさんの中学生、保護者や先生の皆さまが来校してくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。 今回のオープンクラスでは、毎回人気の”保育体験”や”クッキング”に加え、”ゆかたの着付け”や”ホームメイド”など、女子力UPにつながるクラスも大人気でした。ドミニコの新しい取り組みなども理解していただけたと思います。「ドミニコは女子校だからコワイと思ってたけど、先輩後輩たちの仲が良くとても温かい学校だった」との感想がとても多く、ドミニコの良さが伝わったことを嬉しく思 っています。素敵な笑顔、出会いに感謝!秋の体験入学 は9月30日(土)です。またお会いできるのを楽しみにしています!

 

高校総体 2017/6/10更新

 高校総体がありました。ドミニコの生徒たちは、サッカー、陸上競技、バドミントン、水泳に出場しました。それぞれ精一杯頑張りました。特に女子サッカーではみごとに準優勝!どの部活も次の大会に向けて、目標をもって練習に励んでいます。写真は、開会式とサッカー決勝戦の写真です。開会式では、ひまわりを手に、素敵な笑顔で行進しました。

体育祭 2017/5/1更新

 4月30日、 体育祭が行われました。ドミニコの体育祭は1年生の歓迎をこめての体育祭でもあります。短い練習期間の中でも準備を重ね、本番では力を十分発揮して輝い ていたドミニコ生たち。そんな彼女たちの輝く姿に、多くの参列者がエールを送って下さいました。全力だからこそ盛り上がり、青春の1ページに深く刻まれた体育祭 。また1つ成長したドミニコ生たちでした。

聖母祭 2017/4/23更新

 4月22日、ドミニコでは授業参観と聖母祭が行われました。司式してくださった井下洋介神父様は、「信じる」とは、自分でいっぱいにならずに、少しでも相手への場所(時間や思い、感謝など)を取っておくこと、私たちの周りには私たちを信じてくれている人がたくさんいる、ということなど、とてもわかりやすくお話してくださいました。保護者への感謝を表すひと時では、まず代表者が感謝の手紙を読みました。感動して涙する生徒・保護者・職員もいたほどで、生まれた時から今に至るまで大切に育ててくれた保護者への感謝の気持ちが、とてもよく伝わってきました。お花に添えたカードは、生徒一人ひとりが心をこめて作成したもので、その思いが保護者の方々にも伝わったのではないでしょうか。心温まる一日でした。

ようこそドミニコへ!フィリピンから留学生来校 2017/4/19更新

 フィリピンから3名の留学生たちがドミニコにやってきました。今年の歓迎会はグラウンドにて行われ、早速楽しくおしゃべりをしていました。1ヶ月という短い期間ですが、ドミニコ生たちとの交流の中で、日本文化に触れ、日本語も上達していい思い出を作って欲しいです。ちなみに今日の体育祭の練習では、綱引きの練習が行われました。本番も盛り上がりそうです!

体育祭練習開始 2017/4/13更新

いよいよ体育祭の練習が始まりました。青空のもと、○人○脚(ニンキャク)やダンス、団技など、みんな一致団結してがんばっていました。1人ひとりが輝いて、思い出に残るいい体育祭にしていきたいです!

1年生オリエンテーション・部活動紹介 2017/4/11更新

4月10日 〜4月11日、1年生のオリエンテーションが行われ、今後の学校生活に必要な沢山のことを学びました。二日間、とても疲れたと思いますが、「深いお話が聞けてとても良かった」という感想が多く、実り多き2日間だったようです。歌の練習なども頑張っていて、前向きな姿が光っていました。明日から授業や体育祭の練習が始まります。何事にも精一杯取り組んで、自分の持っている光をますます輝かせて欲しいです。

生徒会対面式、結団式・体育祭オリエンテーション 2017/4/10更新

4月10日(月)、今日は生徒会主催の対面式、体育祭に向けての結団式&体育祭オリエンテーションがありました。 いろいろと慌しい毎日ですが、明るい1年生たちは疲れた顔もせずに元気いっぱいに過ごしています。これからは、体育祭の練習などで先輩後輩の仲も深まっていくことでしょう。どんな体育祭になるのか楽しみです!

入学式 2017/4/8更新

4月8日(土)、 あいにくの雨ではありましたが、桜の花は満開で元気いっぱいの新入生たちを温かく迎えてくれているようでした。夢と希望をもって入学してきた新入生たちが、ドミニコで大きく成長し、自分の周りに喜びと光をまくことのできる女性となっていくことができるよう、在校生・職員一同、全力でサポートしていきたいと思います。

修了式と離任式 2017/3/28更新

3月18日(土)、早いもので今年度が終了しました。LHR後には、離任式がありました。先生方の今後の幸せを願い、涙を流しながらも笑顔で見送るドミニコ生たちでした!

校内英語暗唱・弁論大会 2017/3/28更新

3月16日(木)、校内英語暗唱・弁論大会がありました。今年は発表にも力が入っていて、とてもわかりやすかったです。さらなるレベルアップを目指します!

東日本大震災復興支援ボランティア 2017/3/28更新

3月6日(月)〜12日(日)、東日本大震災復興支援ボランティアに、8名の生徒と引率の先生が参加しました。今年で6回目となるボランティア、もう6年まだ6年 、いろいろと考えさせられた1週間でした。

卒業証書授与式 2017/3/28更新

2月18日(土)、いよいよ第46回卒業式。3年生1人1人の凛とした姿が輝いていました。明るい3年生の卒業で一気に静かになったドミニコでした。

3年生修養会 2017/3/28更新

2月13日(月)、14日(火)の2日間、3年生の修養会が行われました。古巣神父様からの貴重なお話を聞きながら、ドミニコでの3年間を振り返ることができました。心にじ〜んと響くお話でした!

テーブルマナー 2017/3/28更新

2月1日(水)、3年生がホテルにテーブルマナーに行きました。食卓のすぐ側にはホテルマンたちがズラリ、普段とは全く異なる食事に、とても緊張してしまい、あまり食べ ることができなかった…。よい経験となりました!

いろいろな意味で白熱した百人一首大会 2017/3/28更新

1月23日(月)、全校での百人一首大会が行われました。記憶力?教養?体力?いずれにせよ、毎年レベルアップしている百人一首大会でした。クイーン戦に参加した生徒 の活躍はすばらしかったです!普段あまり目立たない生徒たちも輝いていました!

オーストラリア留学生たちとの別れ 2017/3/28更新

約1ヵ月半、ドミニコに滞在していたオーストラリアからの留学生3名が、1月16日(月)、オーストラリアへ出発しました。短い期間にもかかわらず、本当の姉妹のように仲 よくなったドミニコ生たち。涙のお別れでした。また会えることを願って!

全校クリスマス 2017/3/28更新

12月20日(火)、全校クリスマス会が行われました。今年は、生徒会主催のサプライズでお楽しみ抽選会もあり、番号を読み上げられるのと同時に、歓喜と悲鳴の声が入り混じる愛真館 でした。クリスマスの喜びを皆で分かち合いました!

下剋上クラスマッチ! 2017/3/28更新

12月16日(金)、校内球技大会が行われました。決勝は1A VS 1Cで、1Cの優勝!先輩たちには投げられない〜と、言っていたのは最初だけ(?)どのクラスも真剣に戦ったからこそ楽しめました!

インターアクトクラブの募金活動 2017/3/28更新

午後から、インターアクトクラブが募金活動を行いました。皆様の温かいお心遣いに感謝!この募金が多くの方の笑顔につながりますように!

ドミニコクリスマス体験 2017/3/28更新

12月10日(土)、たくさんの中学生と一緒に、人足早いクリスマスをお祝いしました。たくさんの笑顔に出会え、幸せな時間を過ごすことができました!

島津発祥まつり 2017/3/28更新

11月23日(水)に島津発祥まつりが行われ、インターアクト部生が素敵な衣装を着て参加しました。凛々しい姿が微笑ましかったです!

修学旅行 2016/11/22更新

 2年生は11月9日(水)から13日(日)までの期間、とっても有意義な4泊5日の修学旅行へ行ってきました。朴大統領へのデモの影響を受けずに無事に帰国しました。
 韓国ソウルに行き、外国の良さや歴史、文化、生活の違いなどについて、体験しながら勉強しました。また、団体行動で気を付けておくべきこと、団結力や仲間との助け合い、時間を守ることなども学ぶことができました。
 ドミニコの修学旅行はコースも充実していて、明洞にある明洞大聖堂でお祈りしたり、ソウル市内を中心とした紅葉や建物が美しい昌徳宮やNソウルタワー、ヘイリ芸術村など観光名所に行きました。ガイドさんも、「ドミニコのコースはゆっくりと回ることができて魅力的ですよね」とおっしゃるほど、バタバタせずのんびり観光することができます。だから疲れもそこまでたまらず、毎日元気に楽しめるコースとなっています。
 ロッテワールド遊園地で絶叫マシーンに乗ったり、夢のようなパレードを見たり、コリアハウスで伝統古典舞踊を堪能したり、パワーあふれるJUMPショーも観覧したりしました。ソウルは人も街もパワフルです!文化の違いを学べました。
 韓国の修学旅行で特に魅力的なのが、韓国の姉妹校である世和女子高校との交流会です。言葉の壁はあってもお互いのお土産を交換したり、自己紹介したりしながら、いつの間にか仲良くなれるのです。外国の友達ができることなんて、そうないと思います。また、DMZという場所にも行きました。そこは、北朝鮮と韓国との国境がある場所です。普通の観光では、なかなか行けない場所で、改めて平和のありがたさと統一への希望を願いました。
 また、韓国の美味しいものを食し、買い物の時間もあって名産品など韓国ならではのものを買うこともできます。
 今回、伝統的なキムチづくり体験もしました。
修学旅行は、自分自身を成長させるチャンスです。仲間とのたくさんの思い出、自分自身の成長のため、ぜひともドミニコの修学旅行を体験して欲しいなと感じます。
保護者や添乗員さん、韓国のガイドさん、先生方をはじめ、多くの方々のおかげで充実した韓国ソウルの修学旅行を無事に終えることができました。感謝(カムサハムニダ)!

 

遠足 2016/11/19更新
  11月11日、修学旅行中の2年生は韓国ですが、日本に残る1、3年生は遠足に出かけました。生徒会行事の○×クイズで盛り上がった後、ドミニコから12kmの距離にある三股町の上米公園へバスで出発。残念ながら、秋の深まりを感じながらお互いに 励まし合いながらへとへとになってたどり着く、という遠足ではありませんでしたが、おかげで元気に遊ぶ時間もたっぷりあり、笑顔ではしゃぐ姿が多く見られました。その後は楽しく焼き肉バーベキュー。各グループで協力し合いながら美味しくいただきました。この日のためにいろいろな計画を立て、工夫しておいしく食べるグループもありました。その後もバレーボールやサッカー、ドッジボールなど球技などをして楽しみました。 この日は、前日の雨とは打って変わって秋晴れの遠足日和。楽しくいい思い出になりました!ちなみにサッカー部は、学校まで、元気に走って帰りました。

慰霊祭 2016/11/12更新

毎年11月に行われる慰霊祭。今年も厳粛な雰囲気の中、 これまで亡くなられた学校関係者、またそれぞれの生徒たちに縁ある方々のために祈りを捧げました。今年は、”死ぬ直前に誰もが後悔するという5つのこと”を思い描きながら、死について、そして生きることについて考えました。
生徒の感想をご紹介いたします。

 

 


今日は、神父様を招いての慰霊祭が行われました。まず、パワーポイントを使って、「死ぬ直前に誰もが後悔する5つのこと」について考えました。5つの項目を見ていると、今考えてみても既に後悔していることがあることに気付きました。特に、「がむしゃらに働き過ぎなければ良かった」「もっと自分の幸福を追求すれば良かった」という項目を見て、自分にとっての「生きがい」のようなものを見つけることが大切なのかなと思いました。「山月記」という話に、「人生は何もしないのには長すぎるが、何かをするには短すぎる」という言葉があります。その通りならば、限られた時間でできることを精一杯やらなければならないなと思いました。今回で3度目の慰霊祭でしたが、今日の祭儀は過去2回より心を落ち着けて参加することができました。普段はなかなか考えない自分の最期や人生について考える良い機会にもなりました。時々我に返ってこのような時間を持つのもいいなと思いました。

普段の生活の中では、なかなか亡くなった方のことについて深く考える機会が持てませんが、今日の慰霊祭では沢山考えることができました。もし、自分の寿命があと1時間しかなくて、1回しか電話ができないとしたら・・・。私なら家族といっぱい話をしたいです。最近は家族が近くにいることが当たり前のようになっていて、弟や両親が話をしていることにしっかりと耳を傾けることができていないと感じているので、最後に気のすむまでたわいもない話をして、いつも思っているけ れども伝えられない“ありがとう”の気持ちを伝えたいと思いました。自然災害や事故など、いつ起こるかわかりません。私自身も「死」とは無関係ではないし、いつそれが訪れるか誰も 予測できません。だからこそ、最後になって「もっとああしていれば良かった」と後悔しないよう、1日1日を大切に過ごしていきたいです。

今回の慰霊祭を通して、命の大切さを改めて感じました。いつかは失う命だからこそ、今をどのように生きるか、過ごしていくか、常日頃から考えておかないといけないなと思いました。亡くなる前に多くの方々が言う5つの後悔を聞いて、そんなことを思うのかと考えさせられました。また、その後悔を聞いたからこそ、自分が後悔のない人生を送るためにはどうしたらいいかということを考える良いきっかけになりました。母が頑張ったおかげで、家族が支えてくれたおかげで、今がある、 今の自分がいる。この、1つしかない命を大事にしなければいけないと改めて思いました。また、死が身近にあるこの世の中で、これから自分が人生をどのように送っていくか、後悔のない人生をどのように過ごしていくか、いろんなことを学べたいい時間になりました。


カトリックでは、「死ぬ」というものを「帰天」、「天に帰る」と表現する、と聞いたことがあります。この世での役割を終え、神の元へ帰ることができるという意味らしく、私たちの「失われる」という負のイメージとは真逆の概念であり、とても驚くと共に素晴らしい考え方だと感動した覚えがあります。死因は様々です。事故死や病死、老衰などということもあるかもしれません。2011年の東日本大震災や4月の熊本・大分の震災等、不慮の災害に巻き込まれて亡くなった方などは、自分が死ぬことを意識せずに亡くなった方も少なからずいらっしゃると思います。この世に生を受けた以上、人間、動植物は必ず死に辿りつきます。ならば、この世で生きる意味など本当にあるのか?そう思ったことが過去に何度もあります。しかし、今日、神父様のお話の中で「死ぬために生まれるのではなく、生きるために生まれる」というお言葉があり、今までの自分の悩みが晴れ渡ったような気がしました。 慰霊祭の最初に「人が死ぬ前に後悔すること」というものが5つ紹介されましたが、どれも“自分が楽しいと思える人生を過ごせばよかった”というような内容でした。この身体として生まれた以上、自分の人生を後悔しないよう生きていきたいと思います。


初めての慰霊祭で、始まる前は軽い気持ちだったけど、始まってからは、自分の死だったり、周りの人の死だったりをしっかりと考えることができたと思います。私はまだ1度もお葬式に行ったことがありません。だから、正直、人の死と向き合ったことがありません。でも、この慰霊祭で、少しは考えることができました。「あと1時間しか生きることができなくて、一本しか電話をかけることができないとしたら、誰に何を話しますか?」という質問を聞いて本当に悩みました。最後に聞く声は誰がいいかな、って悩んだ結果、弟がいいな〜と思いました。8年間一人っ子でずっと兄弟が欲しかった私にできた弟。8歳も離れているから可愛くて大切です。その弟に、弟がまだ知らないお母さんとお父さんの一面とかを話したいな〜と思いました。人が死ぬときに、何1つ後悔せずに死ぬのは難しいと思います。きっと小さなことでも大きなことでも何か1つは後悔してしまうんじゃないかなと思います。でも、その後悔を少しでも減らすことができるように、幸せな人生だったなと思えるように、1つ1つの行動を改めていきたいです。まず、私は夢である管理栄養士になるために、遠回りになっても努力し続け、そして叶えたいです。また、これからも沢山の人と出会って、たとえぶつかることがあったとしてもしっかりと向き合って、笑顔を増やすことができるように努力し続けたいです。今、苦しいことがあっても、生きているからこそ苦しいわけで、生きている幸せを心にとめてこれからも楽しく過ごしていきたいです。


 
秋の体験入学 2016/9/30更新
  9月24日(土)にドミニコの秋の中学生体験入学がおこなわれました!宮崎県内や鹿児島県からたくさんの中学生や保護者の皆さまが参加してくださいました。
 オープニングではダンス部の演技発表やケネス先生の英会話パフォーマンスで盛り上がり、オーストラリアとフィリピンの姉妹校へ留学した生徒たちの発表もありました。中学生の皆さまは熱心に聞いてくださり、ドミニコで留学したいという声も上がりました。その後のオープンクラスではドミニコで行われている授業や教育活動、部活動など9つのオープンクラスをドミニコ生と一緒に体験していただきました!
 また、ティータイムでは同窓会のお母さまがた手作りのピザやわらび餅を一緒にいただきながら、ドミニコの文化祭(愛真祭)で舞台発表したダンスチーム演技披露やハンドベル演奏、家庭部のファッションショーを楽しんでいただきました。とても盛り上がり、在校生と共に中学生の皆さんにすばらしい笑顔が広がっていました 。こちらもうれしく思いました。ありがとうございました。
 ドミニコは『毎日が笑顔で楽しく充実した学校生活を送れる学校』です。自分の夢を明るくきれいな学園で実現してみませんか。
 10月29日(土)にはドミニコEnglish Camp、そして12月10日(土)にドミニコクリスマス体験を実施いたしますので、ぜひ友達を誘って参加してください。お待ちしています。

《中学生の皆さまのアンケートから》
・ティータイムとダンス発表は他校ではないすばらしい体験
・居心地がよく、アットホームで楽しそうな学校だと思った 
・女子だけの学校だからこそ、1人1人が輝けるよい環境だ
・先輩方がやさしく話してくださり、楽しい体験入学でした
・先輩がみんな笑顔でイキイキしていた!
・はじめてドミニコに来ましたが、生徒の皆さんがやさしくしてくれてとてもよかった
・ドミニコは、入ったら絶対学校生活をenjoyする事ができるなーと思いました
・毎日を楽しく充実ある日々にするなら『ここが一番!』と思いました
・ドミニコのダンスはキレッキレでやばい!
・ファッションショーは手作りとは思えないくらいハイクオリティできれいでカワイイ!
・ティータイムの手づくりピザは最高に美味しかった
・女子校はコワイと思っていたが、先輩たちがやさしく、ぜんぜん楽しかった!
・ドミニコでは先生と生徒の仲がとってもよい!
・学校の雰囲気がやさしく、先輩方は“ドミニコ愛”がある
中学生の皆さま、ステキなコメントをありがとうございました。
ドミニコは生徒一人ひとりの幸せを願う学校です。そのための教育、こころの教育に力を入れています。そして、皆さんのほとんどが想い描いている『楽しく充実した高校生活』をおくれる学園、皆さんの願いや夢がきっとかなう学校だと思っています。また、お会いしましょう!

 

 

愛真祭 2016/9/6更新
ドミニコの文化祭である第47回愛真祭スローガンは“COLORFUL〜輝き繋ぐ194のピース〜”でした。
 初日9/2(金)は、開会行事で姉妹校留学体験発表と東日本大震災被災地ボランティア発表、そして若手アカペラバンド『JARNZΩ』の公演でした。とってもステキなライブ&トークで、美しい声とヴォイスパーカッションのメロディアスな歌を聴かせていただきました!
重厚なリズムセクション、鮮烈なボーカルサウンドに魅了されました!生徒たちに音楽やアカペラの楽しさと夢や希望を与えてくださいました。とても素晴らしい愛真祭のスタートをきることができました。感謝!元気をいただき、午後から気合を入れて、明日の準備を行いました。
台風12号も愛真祭終了まで待ってくれ、9/3(土)の2日目も無事にドミニコの愛真祭(文化祭)が喜びのうちに終了しました。今回のスローガンのように生徒一人ひとりの個性(色)や笑顔が輝き、自分の持っているタレントを発揮しました!まさにパズルの『ピース』がうまくはまりました。エネルギーが響きあい、連動し合って大きな感動が生まれました。
 2日目のプログラムは演劇部舞台発表から始まり、クラス対抗合唱コンクール、音楽部ハンドベル演奏発表、ダンス部演技披露がありました。本当にすべて素晴らしい発表でした。昼前からはクラス展示発表で今年は3Bの『しのぶ屋』と2Cの『カラフルーム』が3日(土)に食べ物模擬店をおこないました。フードデザインの調理実習で腕を磨いた生徒たちが皿うどんやカレーライス、そしてパフェやかき氷を販売しました!その他のクラス展示では『お化け屋敷』、クラスで作成した動画の上映会や金魚すくい、ゲームなどがありました。午後からは再び愛真館で家庭部ファッションショーや個人発表、そして生徒会行事の『ドミニコアイドルをさがせ!』が行われ、太鼓演奏披露やダンス発表、寸劇などとても盛り上がりました。そして、今回はなんと都城市PRキャラクター兼PR部長のぼんちくんも来てくれました。今年も質の高い、工夫された発表が多く、濃い1日があっという間に終わったようでした。ご来場くださったご家族や卒業生、そしてドミニコに縁のある皆さまに感謝です。

 

1学期終業式&全国高総文祭壮行式 2016/8/7更新
 7月22日(金)はドミニコの1学期終業式でした。前日の午後は一生懸命に1学期の感謝を込めて隅々まで汗をかきながら大清掃しました。身も心も清められた生徒たちです。
 そして、終業式では校長先生からご自分の高校時代のさまざまな体験を含めた熱いメッセージをはじめ、1学期の振り返りと夏休みの有意義な過ごし方を各部署の先生方から話していただきました。また、たくさんの生徒たちの表彰の伝達もおこないました。サッカー部の『平成28年度宮崎県高校総体』準優勝と『第4回なでしこカップ都城きりしまライオンズクラブ杯』準優勝の表彰、そしてニュース時事能力検定や日本漢字能力検定をはじめ、情報関係の検定では78名が、サービス接遇実務検定では11名が合格証をいただきました。生徒会からはクラスから日頃の行いや活躍で選出されたMVPの表彰もありました。ドミニコ生は皆、よく頑張りました!
 その後、広島県で開催される第40回全国高校総合文化祭『2016ひろしま総文』(文化庁など開催)の弁論部門に宮崎県代表として出場するA.N.さん(三股中学校出身)と器楽・管弦楽部門に宮崎県代表として出場する音楽部(ハンドベル演奏)の壮行式もおこないました。 全国でもすばらしい発表をおこなってくれるでしょう!応援よろしくお願いいたします。 
 明日から夏休みですが、『中学生夏の体験入学』の補助としてほとんどの生徒たちが活躍してくれます。また、来週から進学・就職課外も始まります。事件事故に十分気をつけて、よい夏休みを過ごしてください!1学期の生徒たちの活躍と成長に神に感謝!

 

 

ドミニコ 中学生夏の体験入学 2016/8/7更新
7月30日(土)と8月6日(土)の2日間、ドミニコ学園では夏の体験入学が行われました。たくさんの中学生の皆さん、そして保護者や先生の皆さま、本当にありがとうございました。 全体会では、生徒代表あいさつやダンス部の演技披露、ハンドベル演奏、ケネス先生と在校生との英語でのパフォーマンスなど、とても盛り上がり ました。校内見学後のオープンクラスでは 、ドミニコで行われている授業や教育活動、部活動などを体験していただきました。在校生と共に中学生の皆さんに素敵な笑顔が広がり、 とても楽しいひと時を過ごすことができました。ティータイムで出された同窓会のお母様方お手製のピザは、最高においしかったです。生徒を中心に、先生、保護者、同窓会の皆さま方が 力を出し合い、一つになって取り組んだ夏の体験入学 でしたが、中学生の皆さま、喜んでいただけたでしょうか?「また来たい!」と多くの中学生が言ってくれました。またお会いできるのを楽しみにしています!秋の体験入学 は9月24日(土)、ドミニコEnglish Campは10月29日(土)、ドミニコクリスマス体験は12月10日(土)に実施いたします。是非またいらしてくださいね。

 

校内弁論大会 2016/6/30更新

 6月22日はドミニコの校内弁論大会でした。各クラスから選出された弁士が堂々と自分の意見を発表しました。昨年度は宮崎県高総文祭の弁論の部で最優秀賞に選ばれ、今年の8月にひろしま総文に出場する生徒がいたすごくレベルの高い大会になっています。今年度もおかげさまで、すべてがすばらしい発表でした!よく頑張りました。全校生徒と国語科を中心とした先生方の審査の結果、最優秀賞は3年生のY.K. さん(都城西中出身)の『人のぬくもり』、優秀賞は3年 M.T.さん(沖水中出身)の『夢との出会い』でした。おめでとうございます! 自分の体験や見聞に基づいて考えたことを文章にまとめる活動や他の発表を聞く活動を通して、これからの自分の生き方や社会との関わりについて考えることができたようです。
 大会の後に、生徒会役員からドミニコの文化祭『愛真祭』のわかりやすいプレゼンがおこなわれました。今年度のスローガンは『COLORFUL〜輝き繋ぐ194のピース〜』です。期末試験後からいよいよ文化祭のいろいろな準備が始まりますね。

 

 

教育講演会 2016/6/30更新

 平成28年6月17日、本校愛真館にて上智大学学長早下隆士氏の教育講演会が行われました。「魅力ある大学を目指して〜女子学生に期待すること〜」と題し、上智大学の特に女子学生の活躍をお話いただきました。グローバル社会で活躍する人材を育成するために様々な事業に取り組まれています。大学ではどのようなことが学べるのかを知り、進路について考えるよい機会となったようです。

 

 

修養会『友愛の集い』 2016/6/30更新

  ドミニコでは6月10日に愛真館で1年生修養会『友愛の集い』がおこなわれました。
 入学後2ヶ月が経ち、高校生活や部活動にも慣れてきた今、現在の自分の生活について振り返り、カトリックミッションスクールであるドミニコの「報いを期待することなく奉仕する」精神について学び、仲間と共に日々を充実して生きるための生き方について考える目的で実施されました。
 まず、お互いにこの日のために準備しておいたクラスメート1人ひとりへのメッセージカードを渡して仲間について考えました。その後、DVD『たいせつなきみ』鑑賞と浜村シスターの話、『渡辺和子シスターとマザー・テレサ』に関する動画鑑賞とまとめ、集いを通しての 「決意文」作成、キャンドルサービスをおこないました。キャンドルサービスでは決意文を皆の前で読み、キャンドルと共に捧げました。一人ひとりが真剣にすばらしい集いとなりました。
1年生もドミニコ生として嬉しいほど成長しています!
 

 

 

創立記念行事 2016/6/13更新

 平成28年6月13日(月)愛真館にて「平成28年度 都城ドミニコ学園高等学校 創立記念行事」が行われました。校長先生が都城ドミニコ学園の伝統を受け継ぎ、新たな発展を誓う一日にしましょうとのお話がありました。それに続いて、都城ドミニコ学園の歴史をスライドで振り返りました。 辻家先生のユーモアあふれる解説付きで、生徒たちも時代の流れを感じながら、都城ドミニコ学園のことを知り、今の私たちの学園生活をより充実したものにしてこうと心新たにしたようです。

 

 

県高校総体 2016/6/1更新

 5月28日(土)宮崎県高校総体開会式が木の花ドームで行われました。あいにくの雨でひまわりを持っての行進はできませんでしたが、ドミニコは真正面の最前列に割り当てられ、テレビでも大きく映りました。


サッカー部は1回戦の妻高校戦で7−0と、順調な滑り出しで高校総体を始めました。決勝進出をかけて戦った日南学園高校戦では、2−0で勝利。見事に6月4日の決勝進出を決め、決勝戦での優勝を目標に、最終調整に入っているところです。バレーボール部は都城泉ヶ丘高校体育館で1回戦を宮崎北高校、敗者復活戦で宮崎西高校と対戦しました。宮崎西高校とは実に見応えのある熱戦を繰り広げたものの惜敗でした。 バドミントン部も善戦したものの団体戦・個人戦(シングルス・ダブルス)とも敗退しました。陸上部は400m、800m、3000mを走り、円盤投げ、やり投げ、砲丸投げでも自己ベスト更新を目指して頑張りました。残念ながら全国大会への出場はできませんでしたが、よく頑張りました。3年生にとっては最後の大会となった高校総体でしたが、次の目標(3年生は進路)に向かって前進してくれるものと期待しています。
 

 

 

 

高校生のための文化講演会 久坂部羊氏「ブラックジャックは遠かった」 2016/6/1更新
 平成28年度5月27日(金)2〜4限目に公益財団法人一ツ橋教育振興会、宮崎日日新聞社主催の高校生のための文化講演会が行われました。講師は、医師であり作家の久坂部羊氏。「ブラックジャックは遠かった」の演題で御講演いただきました。作家を目指したきったけから、医師としての経験より疑問に思ったこと、社会の矛盾にどう対応すべきか、具体的な経験談より人生の指針となるたくさんのことをお話しくださりました。生徒にとって今後の高校生活、進路について考えるよい機会になりました。
また、集英社様からは図書を100冊寄贈いただき、生徒たちも喜んでいました。

以下は、生徒の感想文の抜粋です。

 

紹介を聞いた時、医者で作家もされているというのにすごくびっくりしました。どんな方なんだろうなとドキドキしていたのですが関西弁の優しそうな方で、語り口も面白くて最後まで楽しく聞くことができました。私が久坂部さんのお話の中で一番心に残ったのは、”すべてのことが通過点”という言葉です。生きていると、様々な困難だったり、逆にうれしいことも起こります。それに一喜一憂して、自分の行動が変わってしまうこともよくあ るのですが、あくまでも”通過点である”と思ったら、苦しいことも気持ちの持ち方次第で乗り越えていけるんだなと思いました。”努力は必ず報われる”というよりも、”成功するまで努力を続ければそれは報われる”ということにも気づくことができました。自分のやりたいこと、目標を見つけることで努力もしやすくなると思うので、自分なりにいろいろな分野のことも調べて「これのためになら努力できる」というような何かを見つけていきたいです。これから先も 、たくさんの出来事に出逢って、数え切れないほど一喜一憂すると思います。それを自分の人生の糧にして努力を続けられる人になっていきたいです。


○今日の久坂部さんの講演を聞いて、何事も自分次第ということがわかりました。今まで、「努力は必ず報われる」という言葉を何度も聞いたことがあり ましたが、そのたびに「実際そんなことないんじゃないか」とその言葉に否定的な自分がいました。私は物事がうまくいかないと、「自分には向いてない」、「できない」と決めつけてしまいます。 しかし今日の話を聞いて少しドキッとしました。自分はいろいろなことに対してそこからの努力が足りていなかったんだということに気付くことができました。これからは、何に取り組むにしても、 「成功するまで諦めない」という強い意志を持ちながら、たくさんのことに挑戦していきたいです。久坂部さんがおっしゃったように、成功するまで努力をしたり、諦めない心を持っていれば、 今日のお話の意味がもっと理解できるのではないかと思いました。

 

○医者になってから作家になったという久坂部さんの人生を聞いて、「人生いろいろだな」と思いました。久坂部さんんは、それまでの経験を生かして、小説を書いているのだなと思いました。今までの経験は、無駄なことなどなく、それを活かして人生を楽しまなければ成長しないのかも、と思いました。たとえ苦しいことがあってもそれは未来のため、と思えば無駄な時間なんてない。自分でこのときは駄目だったから無駄な時間を過ごしたなと思うこと もない。遠回りしても成功するまで努力すれば成功するのだから、今までの経験もこれからの経験も大切にして、自分の人生を大切に楽しく過ごしていきたいと思いま した。そうしたら、これからの人生はどうなるのかなと楽しみになってきました。

 

○久坂部さんは「無痛」の原作者なので無口で怖い人なのかと想像していましたが、フランクでとても優しそうな方でした。まず話を聞いて最初に思ったのは、「慣れる」ことはとても怖いことだなということでした。人の体を解剖することは医者になる人にとって慣れなければいけないことだけれど、心まで慣れてしまって、手術する相手の人のことを思いやれずにそういうことが楽しくなったりする人もいるんじゃないかと思ってとても怖くなりました。そして医学が発達して技術が高くなったとしても、心のケアがついてこないと無意味なことになるんだなと思いました。今後、私は何を学び、何の職に就くかはまだわかりません。しかし、一番大切にすべきことは「相手を考える心を持ち続けること」だと思いました。そして、努力をした時は、今まで努力してきたんだから報われるだろうとうぬぼれるのではなく、欲しかった結果を得られるまで努力をし続けていこうと思いました。今の私は進路を考え始める時期に来ています。どの道に進むにしても努力を続けていこうと思います。自分の目的だけを見つめるのではなく、周りを思いやりながら、自分の目標に向かって努力を続けていこうと思います。

 

○私は今回の話を聞いて、まず医者になったことに対して、「おおっ!」と思いました。でも小説家にもなりたくて、夢をあきらめないことが必要だということを改めて思いました。最初、手術の様子などの話を聞いて想像してしまうタイプなので、少し気持ち悪くなったけど、聞いている度に、久坂部さんが疑問に思ったことをなんとなく理解できたような気がしました。日本大使館の医師になっていろいろな国を回ったりして、その国の医者と共感することができる久坂部さんはすごいなと思いました。最初におっしゃった、今やっていることは通過点という言葉を聞いて、今幸せで順調であれ、今後失敗して思うようにいかなかった時に、何度もあきらめずその通過点を大事にして過ごしていきたいと思いました。また、 今回の講演会では、集英社の方から100冊くらいの本を寄贈していただきました。とても嬉しかったです。今後も図書室に行っていろいろな種類の本をぜひ読みたい!と思いました。高校生の時から今まで、貴重な話を聞けたことに感謝し ます。これからも今回のお話で感じたことを忘れず活かしていきたいです。私も夢をあきらめずに今を大切に生きていきたいです。

体育祭 2016/5/5更新
  5月1日(日)、ドミニコでは第46回体育祭が行われました。すばらしい五月晴れの天候に恵まれ、太陽の光をいっぱいに浴びる中での体育祭となりました。今年は4月下旬に雨が多く、練習期間が短い中でも、3年生を中心に一致団結して、女子校ならではの活気あふれる体育祭となりました。
「ドミニコのひまわりたちよ 大空の下 笑顔輝け 〜Everyone Shining〜」のスローガンのもと、実行委員長・団長・副団長・リーダーが中心となり、練習や準備を重ねてクラス・学年の絆はもちろんの事、団の色にとらわれず、全校生徒がお互いに応援し合う姿が見られ、大いに盛り上がりました。本当にすばらしいものになりました。
 保護者や卒業生、友達、学校関係者がなんと600名近く来校され、生徒たちを応援してくださいました。ありがとうございました。生徒たちは美しく咲き誇っていました!

 

 

聖母祭 2016/5/5更新
    4月23日(土)、ドミニコはキャンパスが風薫り新緑にあふれる中、今年も大勢の保護者の方々の参加により授業参観と聖母祭、そして後援会総会を盛大に行うことができました。
 教会は5月を聖母マリア様の月と定め、聖母を讃え、その徳に倣うよう勧めています。本校においても聖母の優しさ、清さ、強さに倣うため、また一人ひとりの命を生み、今も育んで下さっている保護者・家族への感謝の気持ちを表すため、毎年この時期に聖母祭を行っています。
 式の中では、日向学院の中田正一郎神父様が、聖母の生き方をわかりやすく説明してくださいました。代表者による共同祈願・献花も続き、静けさの中で、感謝と願いとを捧げる式となりました。
 式の後は、保護者と家族への「感謝のひととき」です。生徒代表でK.S.さん(五十市中出身)が保護者への感謝の言葉を心を込めて述べました。感動して目頭を押さえる保護者や職員の方々もいらっしゃいました。また、日頃思っていても十分伝えることのできない思いや感謝の心を、メッセージカードに託してカーネーションの花束とともに贈りました。保護者の皆さんと生徒の笑顔がこぼれる微笑ましい瞬間でした。 握手したりハグしあったりする母娘の姿もありました。
 学園のモットーである真理と愛へと私たちを導いて下さる母である聖母マリアを心から慕い、周りの人の必要にいち早く応える姿にこれからもあやかっていきたいと思います。

 

入学式 2016/5/5更新
  4月9日、愛真館にて入学式が行われました。真新しい制服に身を包み、少し緊張しながらも希望を胸に新しいスタートを切った新入生たち。これからの3年間、多くの方々からの愛を受けながら仲間たちとの交流を深め、いろいろなことに挑戦し、学び、心豊かなドミニコ生になっていってほしいです。今後の活躍を期待しています!

 

 

 

始業式 2016/4/12更新
   ドミニコは4/7(木)が始業式でした。春休み間、非常に静かだった校舎に、生徒たちの明るい声が帰ってきました。いよいよ新年度・新学期のスタートです!
 今年度は有枝定幸校長先生や教育アドバイザーの徳永幸峰先生をはじめ6名の新しい先生(国語、数学、家庭、寮)を迎え、まず着任式が行われました。6名の先生方、どうぞよろしくお願いいたします!
『学校の4月の新年度始業式は正月です。「正」という字は「一」度立ち「止」まって振り返る時です。当たり前のことを当たり前にできるように1つ1つのことを大切にしながらドミニコ学園をレベルアップしていきましょう』との校長先生のお話は、期待とやる気に満ちた新2,3年生の心に深く響きました。
 ハラハラドキドキの待ちに待った担任発表では、始業式一番の盛り上がりを見せました。1年間、共に成長していきましょう! 9日(土)入学式には新入生を迎えます。早速、8日から7限授業が始まります。新たな気持ちで前進です!
本日の読売新聞の地域宮崎版『スクール Memory』にドミニコのことが紹介されました。本校の温かい雰囲気が伝わるうれしい記事でした!感謝!
また、新しい看板掲示板が校門前に設置されました。どうぞ両方ともぜひご覧ください!

4/6(水)からフィリピンの姉妹校Caritas Don Bosco Schoolから2名の留学生がドミニコに来てくれています。
 ドミニコのホストシスター宅にホームステイしながら一か月間学園で一緒に学んでいきます。お互いに親交を深めながら日本語と英語、そして文化や習慣を学べることでしょう!
 夏にはドミニコ生3名がCaritas Don Bosco Schoolに留学する予定です。
 よろしくお願いします。